2016/10/09

よりぬき長谷川町子展へ

板橋区立美術館で開催中の「よりぬき長谷川町子展」に行ってきました。

顔ハメでサザエさん本に入り込めます。




入り口からサザエさんワールド。
ご年配の方もたくさんいらして熱心に見入ってました。


町子さんの部屋。ここも撮影ポイント。

1950年の新聞の複写がもらえるのも嬉しい。
しかし字の小ささに驚いた。(当時の原寸じゃないのかな?)




子供向けに新聞の一面が全て漫画になっているものがとてもよかった!欲しかった〜!特に師匠の田河水泡さんの漫画がもっと見たくなりました。



トイレも楽しいしかけ。

しりあがり寿さんが漫画を描いてる映像も面白かった。漫画家ってお話のアイデアと状況や人物を描ける画力があって、それでもって連載ってほんとスゴイ。。

2016/09/29

日帰り写生会

9月に日帰りで写生会に参加しました。
今年は湖の近くにある古民家が拠点。小雨がぱらついたりとお天気は今ひとつだったけど、田舎の親戚の家にみんなで集まったような雰囲気も面白かった。

遠くに見えた素敵なお家。

古民家の横にあった立派な蔵。
座りながら見上げて描く。歪みまくりです。

古民家スケッチ。(左は絵を描いてる星先生)

湖の近くでずっと描いてた大先輩の絵(大昔から大好き)がとても素敵だった。
星先生のパレットを囲んでみんなでわいわいしたまま、絵をみせてもらいそびれてしまったー。残念ー。


2016/08/02

まご育ての本

まご育ての本 (マガジンハウスムック)
NPO法人くすくす (監修)

いまどきの子育て事情や孫との楽しい遊び方などがたくさんのイラストとともに載ったわかりやすく楽しいムック本です。
私は「子育て新常識」のコーナー12ページ担当しました。こんな感じでたくさん子供や小物など描きました。






祖父母と一緒に過ごすこどもは賢くて良い子が育つと聞いたことがある。残念ながら私は夏休みに一度会えるだけ。ある夏、祖母の家に着いたら「おばあちゃんだいすき」と書いてある似顔絵が。。!それは私が描いて送ったものでした。子供心に気恥ずかしくも嬉しく、、そんな事を思い出しました。

2016/08/01

「mom」8月号イラスト

東直子さんのエッセイ「つれづれ草紙」に挿絵を描かせて頂いてます。
(イオンクレジットカード会報誌「mom」8月号)

「真夏のぬるみ」

体はぬくめて頭は冷やす、癒しのぬるみのリフレッシュの図。天国気分に見えるかしら。文中に38度の気温は耐え難いけど、38度のお湯はすこぶる心地よいとあるけど確かに!です。

2年間の連載も今回で最終回となりました。(淋しい。。けど感謝です!)暮らしにまつわる東さんのエッセイ、共感する事も多くて毎回とても楽しみでした。



2016/07/25

「ジパング倶楽部」8月号

会員誌「ジパング倶楽部」8月号、「気軽に島たび」のイラストを担当しました。
今月の特集は「瀬戸内の夏 島めぐり」です。
生口島(広島県尾道市)と周防大島(山口県大島郡)にまつわるものを描きました。



生口島のある瀬戸田町はレモン生産量日本一!


ハワイと深い絆で結ばれている周防大島。

2016/07/01

「mom」7月号イラスト

東直子さんのエッセイ「つれづれ草紙」に挿絵を描かせて頂いてます。
(イオンクレジットカード会報誌「mom」連載中)

「小さな島の来訪者」

自由俳句を残した尾崎放哉が最後に過ごした小豆島。
二十四の瞳の舞台となった場所でもあるのですね。
瀬戸内海の島々、夏空がまぶしそうだな。旅したいです。

2016/06/06

似顔絵練習 ロジャーデュボアザン


Roger  Duvoisin
1904年8月28日- 1980年6月30日

「がちょうのペチュニア」や「ごきげんなライオン」他、名作揃いですよね。
なのに展覧会では見たことがないような。。?
どんな風に作られたんだろう??



2016/06/05

似顔絵練習 ジャン・ド・ブリュノフ


Jean de Brushoff
1899年12月9日ー1937年10月16日
ぞうのババールで有名ですね。31歳のときの作品だとは。。!
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2016/06/02

増補新版  うそをつかない医療

増補新版  うそをつかない医療 患者と医療者をつなぐ仕事 (亜紀書房)
著者 豊田郁子

装画を担当しました。







内容紹介 (亜紀書房サイトより)
2015年10月、待望の「医療事故調査制度」が施行され、日本の医療の安全はあらたなステージへと進みました。
「うそをつかない」
「情報を開示する」
「過誤があれば謝罪する」
病院がこの三原則を制度としてではなく、文化として根づかせ、患者と医療者のパートナーシップを高めていくことこそが、医療事故の悲劇を生まないために、欠かせないことなのです。

患者・家族とともに医療安全を推進すること。それは決して容易なことではないけれど、不可能ではない。医療者を含めた多くの出会いが支援となり、著者は悲しみと怒りを乗り越え、医療者にも寄り添いながら、ともに医療安全を推進する。アフリカの諺に、“If you want to go fast,go alone.If you want to go far,go together.(速く進みたければ、一人で行け。遠くまで行きたければ、一緒に行こう”とある。患者・家族と医療者がともに取り組めば、医療の安全を推進する困難な旅も達成できるのではないだろうか。本書は、その旅の秘訣を知ることができる必読の一冊である。             医師・種田憲一郎

2016/06/01

「mom」6月号イラスト

東直子さんのエッセイ「つれづれ草紙」に挿絵を描かせて頂いてます。
(イオンクレジットカード会報誌「mom」連載中)

「緑色の訪問者」

「天然の緑色のビロード」という言葉、美しい苔らしい表現。。!
はたしてそれらしく見えるかな。。
(土ではなく苔を描いたつもりなのです)