2023/02/04

ポケット・アンソロジー3冊セット

ポケットアンソロジー作品リフィル 3冊セットのカバーに線画イラスト描きました。

「祈」「恋」「夜」テーマの短編がそれぞれ3冊入っています。









一筆書き、一時期楽しくて色々と描いていました。
(完全な一筆書きではないのですが)お仕事となってカバーに描かせてもらい嬉しいです。


2023/01/17

2023年!

 寒中お見舞い申し上げます。
2023年、健やかに穏やかに過ごせますように!
心よりお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年オーパギャラリーで買った郷土玩具のフクロウ笛
どこかタヌキのような??そして色合いが独特で面白いです。

2022/12/20

田畑書店「アンソロジスト」vol.3 坂口安吾の似顔絵

 田畑書店「アンソロジスト」vol.3    特集 「坂口安吾の短編小説」に似顔絵描きました。


毎回似顔絵を描きつつ思うのだけど参考にする写真によって別人みだいだなぁと。


ほんわか温まりそうな表紙は南伸坊さん。
この絵はスペースユイでの展示で拝見したもの!
いつもさらりとユーモラス。個展も素敵でした。

2022/11/07

田畑書店 季刊「アンソロジスト」夏号 太宰治の似顔絵

季刊 アンソロジスト 2022年 夏季号、特集「芥川龍之介の短編小説」に似顔絵描きました。
(すっかりお知らせが遅くなり季節外れになってしまいました。。)


安西水丸さんの絵の表紙。夏号にぴったり、涼しげです。

こちらは使用しなかった色違い。

モノクロラフ、他にもいくつか描きました。

2022/05/02

田畑書店 季刊「アンソロジスト」創刊号 芥川龍之介の似顔絵

 田畑書店 季刊「アンソロジスト」創刊号、特集「芥川龍之介の短編小説」に似顔絵描きました。


この雑誌はポケットアンソロジーと連動したもので、芥川20作品の他に様々な短編作品が紹介されています。私は知らないものばかりで紹介文を読むだけでも面白く気になります。


ところで絵を描くものとしては絵のある箇所にまず目がいきます。

雑誌の真ん中を開くと山本アマネさんのページ。絵と手書きの文字と文章が一体となって美しくうっとり。園遊会」読みたくなりました。


そして最後にはなんだか謎めいたモノ・ホーミーさんの「わるいものは猫になる」

お話も絵もかわいく不思議ですてきと思ったら、絵とお話を毎日ひとつづづ制作してるとか。

知って改めてびっくりです。


なんて驚いていたらちょうどAちゃん(身内)からLINEが。移動中新幹線の中2時間でお話3つできたとか!?すごーい、、!と感心ばかりです。。


2022/05/01

毎日が発見 5月号 美味しいお茶の淹れ方

毎日が発見  5月号 煎茶をおいしくいれるコツのイラスト描きました。



 
暖かいお茶とお団子食べたくなってきました、、

2022/04/10

玄光社「イラストレーションファイル 2022」

 発売中の玄光社「イラストレーションファイル 2022」に今年も掲載しています。

私は上巻の389ページです。昨年に続いて今年も美味しいものたくさん描かせて頂きました。

2022年もお仕事お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします!






ところで今年からプロフィール写真が絵でもokとなったので以前描いたものを使ってみました。
ブエナアルテホステルのサイトで使った似顔絵(?)です。

2022/02/05

ポケットアンソロジー 田畑書店 その2 (マークと使い方イラスト)


マークは本体にリフィルを載せてるイメージから作りました。


 使い方は軸棒でリフィルを綴じるというものです。

初めは手を描いた使い方イラストの予定でしたが、名久井さんの「こびとでは?」というご提案でとても楽しいものとなりました。(微妙に髪型を変えておかっぱちゃんとマッシュルームちゃんにしてみました)








ポケットアンソロジー 田畑書店 その1

 田畑書店「ポケットアンソロジー」のマークと使い方のイラストを描きました。
好きな短編作品を集めて好みの並べ方で自分だけの作品集を作れるというものです。
ずっと大切にしておきたくなるような素敵なデザインは名久井直子さんによるものです。

付属の軸棒を使って別売りの作品リフィルを綴じます。

内側はパッと明るいミントグリーン

外側は落ち着いたブラウンにマークがキラっと箔押し。

使い方(リフィルの入れ方)は帯の裏面にあります。
コンテンツシールは静電気で貼れる(!)ので本体を傷めず貼り替えられます。

作品リフィルのカバーには作品解説と著者略歴があります。
田畑書店のサイトにも載っています。→☆


現在は梅田蔦屋書店での限定販売で、ヤフー蔦屋書店のサイトから購入できます。
今は20タイトルのリリースですが春からアイテムも広がり本格的に販売されるそうです。

ブックジャケットは好きな短編作品集を作れるだけでなく、感想メモ、又はさし絵を描いて綴じてみたりと工夫次第で色々活用できそうです。

2022/02/04

キャベツにかけた夢

 以前道徳の副読本に描いた絵が改めて冊子に掲載されています。

東京新聞の記事になっていました。→☆


元は平成26年光村図書「道徳副読本」5年生「キャベツにかけた夢」という教材です。
明治時代に葛飾の農家中野藤助が西洋野菜のキャベツを日本の気候や風土にあった方法で作ろうと、品種改良に奮闘した姿を描いている内容です。


身近なキャベツが地元から全国に広がったと知ると感慨深いものがありそうです。