2018/08/24

こども ぼうさい・あんぜん絵じてん

三省堂 こども ぼうさい・あんぜん絵じてん

(リンク先から中のページも一部見ることができます)


交通安全から防災、防犯まで6つの章に分かれ紹介されたオールカラーでわかりやすい絵じてんです。インターネットのきけんなど現代ならではの内容もあります。


私は第5章「じしん、つなみ、かざんのふんか」の、地震に関するページ、7見開きを担当しました。地震のおきる仕組みから、外や町、学校、家の中でゆれを感じたらどうしたら良いか、ゆれがおさまったらどうするか、地震の備えなどのイラストを描きました。


家の中でゆれをかんじたら

地震に備える

学校で地震がきたら

ゆれがおさまったら

小型版もあります。


2018/08/19

「秋刀魚の味」の岩下志麻


「秋刀魚の味」を観た。岩下志麻の若い頃がとっても可愛くて綺麗!姿勢も良くてスッとした佇まいカラーで見る昭和の街の風景やセットも面白いです。

しょんぼりシーンの岩下志麻

2018/08/15

カフェノマドのホットサンド

昨年、2月に閉店した根津のカフェノマド。最後に食べたホットサンド。2種類を選べるので二人で行くと4種類を注文して4つの味が楽しめる。この絵は一つ食べてしまって3つだけ。実際はお皿がもっと大きいです。

上からベーコンエッグ、ハムとグリュイエールチーズ、ひき肉卵グリーンピースカレー風味、食べてしまったのはチキンのトマトタルタルソースです。(食べログにメニューがあり判明)写真見ながら美味しかったなぁ、コーヒーも料理も丁寧に作られていたなぁとしみじみ。。 

グリーンピースとわからずピーマンに、、

ナカバンさんの展示を見に行ったのがノマドを知ったきっかけでした。
トイレがとてもかっこ良かったのが最初の印象。
展示させてもらったのが良い思い出です。

2018/08/14

チョコレートパフェ

昨日の続き。こちらはチョコレートパフェ。一口二口、味見したけど、こちらも美味しかった〜。さすがのピエールマルコリーニ。家に帰って頂いたお土産のお菓子も絶品でした。


2018/08/13

パイナップルパフェ


昨年、銀座のピエールマルコリーニで食べたパイナップルパフェ。夏限定のパフェです。
弟の結婚式の引き出物で頂きました。(ごちそうさまでした!)
さっぱりして美味しかったなーというぼんやりした記憶だったけど検索したら色々情報や写真が出てきました。大好きなココナツも入っていたみたい。
パフェって見た目も綺麗で華やか〜。絵に描こうと思いつつ一年経ってしまいました。(そんな写真が山ほどだけど。。)


2018/08/11

藤田嗣治展

上野の都美術館で開催中の藤田嗣治展へ。
実はそんなに興味はなかったけど、誘われたので出かけてみました。

しかし有名な方はやはり魅力があるなーと原画を見て実感。線が綺麗!
初期のさらっと描かれたような風景画も素敵だった。
猫や動物は動きが生き生き。お皿の模様や布の柄もとても丁寧に可愛らしく描かれていた。『乳白色の肌』で有名な白い色も印刷ではわからない美しさでした。

素朴な手作りの額や、陶器に描いた猫の絵も可愛かったなー。
個人的には一番好み。
とにかく技術力が高くて上手いので さらっと描いた絵も良い感じに仕上げられるんですね。見応えたっぷりの展覧会でした。



美術館向かう途中にある球体作品。
高校生で賑わっていました。


しりあがり寿氏による藤田嗣治像のある撮影スポット。

帰りに記念撮影。





2018/08/08

みはしのあんみつ


先日パリ在住の友人が帰国したので久しぶりに会った。
上野で藤田嗣治展の後、あんみつが食べたいとの事でみはし本店へ。
あんみつも種類が色々あるんですね。
さんざん迷って私は抹茶あんみつ。
どんどん溶けていくのであっという間に食べてしまったけど美味しかったなー。
日本茶との組み合わせも良いですしね。お茶のおかわりも頂きました。
抹茶はパリでも流行っているそうです。
さすがにあんみつはなさそうだな。
(と思ったけど とらやパリ店にあるんですね。。!)

保存保存保存保存
保存保存

2018/08/07

叱り方・甘えさせ方は、3歳・7歳・10歳で変える

叱り方・甘えさせ方は、3歳・7歳・10歳で変える
 (PHPのびのび子育てSpecial Edition) 


「性格のタイプで違います!わが子が甘えたいのはどんな時?」という記事のイラストを担当しました。
 



(以前2色で描いたものを4色にしています)

2018/07/21

目黒美術館  フィンランド陶芸展へ

 フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア 

Michael Schilkin ミハエル・シルキン の動物シリーズがとっても良かった。特に寝てるクマ。フクロウや寝そべってる猫も。あーこんな感じでペタッとしてるなーと。陶芸なのにふにゃっと柔らかそうな猫。ずっしりした感じのうさぎも可愛かった。


特徴を捉えつつ省略の形が絶妙。


展示してあったモノクロ写真の簡単スケッチ。
ロシアの方でボートが難破した事がきっかけでフィンランドに移り住み、
アラビア社で働いていたそうです。


器や花瓶も素朴な柄が良かった。
ネットでみてかわいいなと思った花瓶の柄はよく見えるとハスの花。 

オレンジの花のシリーズも可愛かった。素敵な色合い。形が面白い物も。

ざっくりした線の風景の絵の器も良かった。こんな絵付けしてみたいな。

シンプルな器作品はさらっと見ただけだけど、こういうものは料理を載せたり、普段使う中で日々幸せを感じることができそう。

次の部屋に移る途中、椅子に座ってのんびりおしゃべり。向こうに見える三羽のとりを眺めつつ。

空いている美術館はゆったりと気持ち良かった。



お茶した後、見上げればピンクの空。
最近は夕焼けがきれいですね。

2018/07/12

中村忠二展

中村忠二展

初めて見たのはセツに通っていた頃、「必見!」とのことでたしか銀座のギャラリーへ見に行った。ずいぶん昔です。
(薄いカタログを買ったものの見当たらず。。どこにしまったんだろう。。)

今回の展示は初期の油彩やスケッチ、墨で書いたものなどもあった。

「蟲たちと共に 」という詩画集の作品が良かった。とかげ、カマキリの子、そしてなんとゴキブリ。ゴキブリさえも可愛らしくみえた。添えられた詩の文字も味わいがあった。詩画集は自費出版で毎回200部つくって知人にあげていたそうだ。

印象的だったのは絵日記。大学ノート見開きに4日分。その日描いた枚数も書いてある。(何枚分の何枚という形で上は本日の枚数。分母の数字は累計?年内の?よくわからずでした)淡々とたくさん日々描いている様子が伝わってくる、亡くなる前日までの日記でした。