2018/05/28

ブルーノ・ムナーリ展 葉山 小磯の鼻



とっても良かった。面白かった!なんだろう、ユーモアのある抽象というのか、、?
見ていると楽しくなる作品たちだった。
いろんな色の紙を切ってとじた本、触覚で楽しむものとか、平面、立体、絵本、発想が次から次へと溢れ出るのもすごいけど、その仕上がりがまた素晴らしい。。



館内のモザイク作品。可愛い。(ムナーリではありません)

美術館から歩いて一色海岸の小磯の鼻へ。
ネットで見たのは芝生でくつろぐ人々とその向こうに広がる海。
そんなほのぼの眩しい光景に惹かれてたのですが、、
ものすごい風でとてものんびりできるような雰囲気ではなく。。。
 
しかしこの人影もない寒々した光景もどこか不思議で良かった。
芝生の先には岩場。一人なら怖いな。。

イサムノグチ作品。こちらも可愛いらしい。

美術館入り口の雑草(?)逆光で綺麗。

海が目の前、光がキラキラしている美術館でした。
以前訪れたのは数年前のベンシャーン展。時間がなくてこの眩しい感じを味わう余裕もなかったけど今回は海も堪能しました。側の山からの眺めも良さそう。

家に帰って昔のムナーリ展(@板橋美術館)のカタログを広げてみたら真似て作った「旅行の為の彫刻」がでてきました。